有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(連結子会社の事業分離)
当社は、2025年3月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社光波のネットワークソリューション事業を、株式会社ヨコオを承継会社として、吸収分割すること(以下、「本吸収分割」)について決議を行い、同日付けで事業承継契約を当社、株式会社光波および株式会社ヨコオの間で締結し、株式会社光波および株式会社ヨコオは吸収分割契約を締結しましたので、当該契約に基づいて2025年6月1日付けで会社分割を実施しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ヨコオ
(2)分離した事業の内容
株式会社光波のネットワークソリューション事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、第14次中期経営計画(2025年4月~2028年3月の3カ年)においては、事業ポートフォリオを見直し、次世代パワーエレクトロニクス関連の注力製品やクリーンエネルギー関連の注力市場に経営資源の集中を進める方針です。本吸収分割により、当社の中期経営計画に基づく戦略を推進するとともに、「コト売りビジネス」/「サブスクリプションビジネス」に注力する株式会社ヨコオにおいてネットワークソリューション事業のさらなる発展を期待できると考え、本吸収分割を実施しました。
(4)譲渡価額及び譲渡損失
譲渡価額 495百万円
譲渡損失 479百万円
なお、前連結会計年度において事業整理損失引当金繰入額470百万円を計上しています。
注)譲渡価額は基準譲渡価額250百万円に調整を行った金額となります。
(5)事業分離日
2025年6月1日
(6)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社光波を分割会社とし、株式会社ヨコオを承継会社とする吸収分割
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき処理を実施しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
電子部品関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上している分離した事業に係る損益の概算額
売上高 423百万円
営業利益 65百万円
注)売上高および営業利益について、必要な連結消去を行った金額を注記しています。
(連結子会社の事業分離)
当社は、2025年3月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社光波のネットワークソリューション事業を、株式会社ヨコオを承継会社として、吸収分割すること(以下、「本吸収分割」)について決議を行い、同日付けで事業承継契約を当社、株式会社光波および株式会社ヨコオの間で締結し、株式会社光波および株式会社ヨコオは吸収分割契約を締結しましたので、当該契約に基づいて2025年6月1日付けで会社分割を実施しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ヨコオ
(2)分離した事業の内容
株式会社光波のネットワークソリューション事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、第14次中期経営計画(2025年4月~2028年3月の3カ年)においては、事業ポートフォリオを見直し、次世代パワーエレクトロニクス関連の注力製品やクリーンエネルギー関連の注力市場に経営資源の集中を進める方針です。本吸収分割により、当社の中期経営計画に基づく戦略を推進するとともに、「コト売りビジネス」/「サブスクリプションビジネス」に注力する株式会社ヨコオにおいてネットワークソリューション事業のさらなる発展を期待できると考え、本吸収分割を実施しました。
(4)譲渡価額及び譲渡損失
譲渡価額 495百万円
譲渡損失 479百万円
なお、前連結会計年度において事業整理損失引当金繰入額470百万円を計上しています。
注)譲渡価額は基準譲渡価額250百万円に調整を行った金額となります。
(5)事業分離日
2025年6月1日
(6)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社光波を分割会社とし、株式会社ヨコオを承継会社とする吸収分割
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき処理を実施しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
電子部品関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上している分離した事業に係る損益の概算額
売上高 423百万円
営業利益 65百万円
注)売上高および営業利益について、必要な連結消去を行った金額を注記しています。