有価証券報告書-第96期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、当社の電子部品関連事業のうち、サーマル事業(温度ヒューズ・温度ヒューズ付抵抗器の製造・販売)及び当社連結子会社(孫会社)であり同事業の製造会社である安全電具(恵州)有限公司(当社グループが持分の100%を保有)の持分を、2018年9月30日付で譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
① 事業譲渡:内橋エステック株式会社
② 持分譲渡:内橋香港有限公司
(2)分離した事業の内容
① 事業譲渡:当社の電子部品関連事業のうちサーマル事業
② 持分譲渡:サーマル事業の製造子会社である安全電具(恵州)有限公司の持分のすべて
(3)事業分離を行った主な理由
当社を含めたサーマル事業を取り巻く業界環境は厳しさを増しております。今後もお客様に対して安定的・継続的に製品を供給し、また、品質及びサービス向上に向けて当社のサーマル事業を持続的に成長・発展させるためには、当社が有するノウハウと内橋エステック株式会社の有するノウハウ及び経営資源とを結集することが最良の策と考え、同社への譲渡を判断するに至りました。
(4)事業分離日
2018年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡及び持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
44百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
電子部品関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、当社の電子部品関連事業のうち、サーマル事業(温度ヒューズ・温度ヒューズ付抵抗器の製造・販売)及び当社連結子会社(孫会社)であり同事業の製造会社である安全電具(恵州)有限公司(当社グループが持分の100%を保有)の持分を、2018年9月30日付で譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
① 事業譲渡:内橋エステック株式会社
② 持分譲渡:内橋香港有限公司
(2)分離した事業の内容
① 事業譲渡:当社の電子部品関連事業のうちサーマル事業
② 持分譲渡:サーマル事業の製造子会社である安全電具(恵州)有限公司の持分のすべて
(3)事業分離を行った主な理由
当社を含めたサーマル事業を取り巻く業界環境は厳しさを増しております。今後もお客様に対して安定的・継続的に製品を供給し、また、品質及びサービス向上に向けて当社のサーマル事業を持続的に成長・発展させるためには、当社が有するノウハウと内橋エステック株式会社の有するノウハウ及び経営資源とを結集することが最良の策と考え、同社への譲渡を判断するに至りました。
(4)事業分離日
2018年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡及び持分譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
44百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 506百万円 |
| 固定資産 | 112 |
| 資産合計 | 618 |
| 流動負債 | 130 |
| 負債合計 | 130 |
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
電子部品関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 948百万円 |
| 営業利益 | 93 |