営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 17億2400万
- 2024年9月30日 -3.71%
- 16億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△516百万円には、セグメント間取引消去9百万円及び各報告セグメントに配賦していない全社費用△525百万円が含まれています。全社費用は、本社部門負担の未来開発研究費用および基幹システム更新費用です。2024/11/14 15:46
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2024/11/14 15:46
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における、当社グループの事業に関わるエレクトロニクス市場は、製品分野により好不調が混在して推移しました。家電分野におけるエアコン向け需要や、産業機器関連の需要は、一部底打ち感が見られたものの本格的な回復には至りませんでした。一方、北米などにおけるデータセンター関連需要は堅調に推移し、また、スマートフォンやPCなどの情報通信関連の需要も上向きました。2024/11/14 15:46
その結果、当中間連結会計期間の売上高は、524億5千3百万円(前年同中間期比1.1%増)とわずかに増収となりました。しかし営業利益は、労務費が上昇したことなどから16億6千万円(同3.7%減)と減少し、営業利益率は3.2%(同0.1ポイント減)となりました。経常利益は、受取配当金の減少などにより17億6千2百万円(同4.4%減)と減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同中間期では英国子会社の年金バイアウトに伴う特別損失を計上していたことから、9億4千2百万円(同17.1倍)と大幅に増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。