有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
サステナビリティ戦略については、マテリアリティを軸に、項目ごとに管理指標(KPI)および目標値を設定し施策を展開しています。マテリアリティ、KPI、目標、2025年度の実績については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
① 気候変動
タムラグループは、温室効果ガス排出量削減目標は、地球温暖化の進展や社会的要請変化を鑑み、2025年4月から、SBT(*1)の1.5℃水準の目標に準拠するとともに、2050年までのカーボンニュートラルにコミットし、新たに設定しました。目標値は、スコープ1(*2)およびスコープ2(*3)の温室効果ガス排出量を、2021年度対比で年間4.2%以上削減するものです。
この目標に対し、2025年度は自社工程の省エネによる電気使用量削減に取り組むとともに、再生可能エネルギーの調達などを推進し、2021年度対比で35%削減と、大きく目標を上回ることができました。2026年以降も事業所への太陽光発電設備の設置や、省エネによる電気使用量の削減、再生可能エネルギーの調達などの施策をグローバルに展開し、進めてまいります。
温室効果ガス排出量削減目標(2021年度対比)と2025年度実績
*1:SBT(Science Based Targets):企業が設定する科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標(1.5℃目標)。基準年度に対し、毎年4.2%以上の削減が必要となる
*2:スコープ1(直接排出量):自社の工場や事務所、車両等から排出される温室効果ガス排出量
*3:スコープ2(間接排出量):他社から供給された電気等を自社が使用したことによる温室効果ガス排出量
② 人的資本
人的資本の指標及び目標については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」をご参照ください。
サステナビリティ戦略については、マテリアリティを軸に、項目ごとに管理指標(KPI)および目標値を設定し施策を展開しています。マテリアリティ、KPI、目標、2025年度の実績については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
① 気候変動
タムラグループは、温室効果ガス排出量削減目標は、地球温暖化の進展や社会的要請変化を鑑み、2025年4月から、SBT(*1)の1.5℃水準の目標に準拠するとともに、2050年までのカーボンニュートラルにコミットし、新たに設定しました。目標値は、スコープ1(*2)およびスコープ2(*3)の温室効果ガス排出量を、2021年度対比で年間4.2%以上削減するものです。
この目標に対し、2025年度は自社工程の省エネによる電気使用量削減に取り組むとともに、再生可能エネルギーの調達などを推進し、2021年度対比で35%削減と、大きく目標を上回ることができました。2026年以降も事業所への太陽光発電設備の設置や、省エネによる電気使用量の削減、再生可能エネルギーの調達などの施策をグローバルに展開し、進めてまいります。
温室効果ガス排出量削減目標(2021年度対比)と2025年度実績
| 項目 | 2025年度実績 | 第14次中期計画最終年度 2027年度目標 | 2030年度目標 | 2050年度目標 |
| 削減率 | 35% | 25%(年4.2%以上削減) | 38%(年4.2%以上削減) | カーボンニュートラル |
*1:SBT(Science Based Targets):企業が設定する科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標(1.5℃目標)。基準年度に対し、毎年4.2%以上の削減が必要となる
*2:スコープ1(直接排出量):自社の工場や事務所、車両等から排出される温室効果ガス排出量
*3:スコープ2(間接排出量):他社から供給された電気等を自社が使用したことによる温室効果ガス排出量
② 人的資本
人的資本の指標及び目標については、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」をご参照ください。