有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれています。
(注)当社グループは、滞留棚卸資産について、事業用途ごとの保有期間に応じて過去実績に基づき規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しています。当連結会計年度に、中国連結子会社2社の会計処理が社内ルールに照らし適切に行われていなかったことが発覚しました。当該中国連結子会社2社の棚卸資産評価損332百万円(過年度影響分320百万円、当連結会計年度分12百万円)を当連結会計年度において計上しています。
| 前連結会計年度 (自 2023年4月 1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) |
| 608百万円 | 452百万円 |
(注)当社グループは、滞留棚卸資産について、事業用途ごとの保有期間に応じて過去実績に基づき規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しています。当連結会計年度に、中国連結子会社2社の会計処理が社内ルールに照らし適切に行われていなかったことが発覚しました。当該中国連結子会社2社の棚卸資産評価損332百万円(過年度影響分320百万円、当連結会計年度分12百万円)を当連結会計年度において計上しています。