6707 サンケン電気

6707
2026/03/23
時価
1362億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-658.16倍
(2010-2025年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.51-2.99倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額808百万円は、主に当社の管理部門に係わる資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 14:58
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,116百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額14,606百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。
(3)減価償却費の調整額316百万円は、主に当社の管理部門に係わる費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,760百万円は、主に当社の管理部門に係わる資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 14:58
#3 業績等の概要
こうした中、当社グループでは、「エコ・省エネ」及び「グリーンエネルギー」に関わる市場をターゲットとし、車載、白物家電、産業機器、LED照明といった省エネ技術に対応した製品を中心に、「新製品開発」と、その「海外売上拡大」に努めるとともに、需要増に対応するため、半導体前工程及び後工程の生産能力増強にも取組んでまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、半導体デバイス製品の販売が好調に推移したこと、更には円安による押し上げ効果も加わったことから、連結売上高は1,444億67百万円と、前連結会計年度と比べ180億81百万円(14.3%)増加いたしました。利益項目につきましては、売上増並びに車載・白物家電市場への注力による製品構成の良化、更には固定費抑制などの利益構造改善策の効果実現などから、連結営業利益が77億77百万円(前連結会計年度比31億51百万円(68.1%)増加)、連結経常利益が75億73百万円(前連結会計年度比35億26百万円(87.1%)増加)となり、それぞれ増加いたしました。連結当期純利益につきましては、CCFL事業からの撤退に伴い特別損失を計上した一方、連結経常利益が増加したこと並びに米国子会社での繰延税金資産計上に伴い法人税等調整額を計上したことなどから、50億29百万円(前連結会計年度比27億56百万円(121.3%)増加)となり、前連結会計年度と比べ増収増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2014/06/20 14:58
#4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは原則として事業セグメントごとに、遊休資産は個別にグルーピングしております。
当連結会計年度において、PM事業については、TVなど民生向け製品が前期に続き低調に推移したことなどにより営業損失を計上し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(88百万円)を減損損失に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具44百万円、工具、器具及び備品44百万円であります。
2014/06/20 14:58
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ44億84百万円(19.0%)増の280億33百万円となりました。これは主として、人件費及び業務委託料の増加によるものであります。売上高販管費比率は前連結会計年度に比べ0.8ポイント悪化して19.4%となりました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ31億51百万円増の77億77百万円となりました。
なお、セグメント別の状況につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載の通りであります。
2014/06/20 14:58

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