有価証券報告書-第97期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上をしております。
当社グループは原則として事業セグメントごとに、遊休資産は個別にグルーピングしております。
当連結会計年度において、PM事業については、TVなど民生向け製品が前期に続き低調に推移したことなどにより営業損失を計上し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(88百万円)を減損損失に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具44百万円、工具、器具及び備品44百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、機械装置等については、主に減価償却計算に用いられている税法規程等に基づく備忘価額1円により評価しております。また、ソフトウエア及びリース資産につきましては正味売却価額を零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上をしております。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| PM製品製造設備等 | ピーティー サンケン インドネシア (インドネシア西ジャワ州ブカシ) 他 | 工具、器具及び備品等 |
当社グループは原則として事業セグメントごとに、遊休資産は個別にグルーピングしております。
当連結会計年度において、PM事業については、TVなど民生向け製品が前期に続き低調に推移したことなどにより営業損失を計上し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(88百万円)を減損損失に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具44百万円、工具、器具及び備品44百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、機械装置等については、主に減価償却計算に用いられている税法規程等に基づく備忘価額1円により評価しております。また、ソフトウエア及びリース資産につきましては正味売却価額を零として評価しております。