四半期報告書-第106期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
前第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
「半導体デバイス事業」において、今後利用計画のない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37百万円)として特別損失に計上致しました。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額により評価しています。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
前第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損金額 (百万円) |
| 生産設備等 | 茨城県神栖市 | 土地及び建物 | 5 |
| 機械装置及び運搬具 | 12 | ||
| 工具、器具及び備品他 | 1 | ||
| 石川県羽咋郡志賀町 | 土地及び建物 | 1 | |
| 機械装置及び運搬具 | 12 | ||
| 米国ミネソタ州 ブルーミントン | 機械装置及び運搬具 | 4 | |
| 合計 | 37 |
「半導体デバイス事業」において、今後利用計画のない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37百万円)として特別損失に計上致しました。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額により評価しています。