- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,738百万円は、主に当社の管理部門に係わる資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,444百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額15,969百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係わる資産等であります。
(3)減価償却費の調整額660百万円は、主に当社の管理部門に係わる費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額306百万円は、主に当社の管理部門に係わる資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 15:06 - #3 業績等の概要
こうした中、当社は、「戦略市場での売上拡大」と「最適生産の整備によるキャッシュ・フロー創出」を基本方針に掲げ、成長市場への参入・取組み強化とタイムリーな新製品展開による売上拡大を図るとともに、当連結会計年度に稼働を開始した新業務基幹システムを活用して、最適かつ効率的な生産に努めるとともに、固定費削減に注力し財務の改善に注力してまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、半導体デバイス事業の売上高が中国市場の低迷などにより前期実績を下回って推移したことや携帯電話基地局に関連した設備投資縮小の影響を受けてPS事業の売上高が落ち込んだことなどから、連結売上高は1,559億19百万円と、前連結会計年度と比べ48億4百万円(3.0%)減少いたしました。また、損益面につきましては、売上高減少に伴う利益減に加え、在庫削減に伴う子会社での工場稼働率低下や、購入薬液の汚染に因りウエハの加工不良が発生したことに伴う利益減並びに不良ウエハ廃却費用の発生、更にグループ内での各種構造改革に伴う特別損失計上等もあり、利益額が大きく減少いたしました。これらの結果、連結営業利益は68億3百万円と、前連結会計年度比43億96百万円(39.3%)減少し、連結経常利益は37億91百万円と、前連結会計年度比65億42百万円(63.3%)減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は1億71百万円と、前連結会計年度比77億70百万円(97.8%)の減少となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2016/06/24 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ13億13百万円(4.0%)増の340億3百万円となりました。これは主として、人件費、減価償却費及び梱包発送費の増加によるものであります。売上高販管費比率は前連結会計年度に比べ1.5ポイント悪化して21.8%となりました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ43億96百万円減の68億3百万円となりました。
なお、セグメント別の状況につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載の通りであります。
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