退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 41億400万
- 2016年9月30日 -29.29%
- 29億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における資産の部は、1,710億8百万円となり、前連結会計年度末より137億3百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産が52億53百万円、棚卸資産が37億18百万円、受取手形及び売掛金が20億45百万円減少したことなどによるものであります。2016/11/14 9:06
負債の部は、1,226億63百万円となり、前連結会計年度末より80億88百万円減少いたしました。これは主に、コマーシャル・ペーパーが20億円、短期借入金が18億39百万円、退職給付に係る負債が12億2百万円減少したことなどによるものであります。
純資産の部は、483億45百万円となり、前連結会計年度末より56億14百万円減少いたしました。これは主に、為替換算調整勘定が59億36百万円減少し、退職給付に係る調整累計額が4億65百万円増加したことなどによるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の国内連結子会社は、平成28年10月1日より、確定給付型の企業年金制度としてキャッシュバランス類似型の制度に移行するとともに、従来の企業年金制度及び退職一時金の一部について、確定拠出制度及び前払退職金制度に移行しております。これに伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日改正)を適用しております。2016/11/14 9:06
本移行に伴い、当第2四半期連結累計期間の退職給付に係る負債が302百万円減少し、その他の包括利益累計額が302百万円増加しております。