売上高
連結
- 2019年6月30日
- 336億8300万
- 2020年6月30日 -16.48%
- 281億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/12 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における経営環境は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大が継続し、その収束に向けた先行きは見通せず、景気後退及び市況悪化の長期化懸念が深まっております。当社グループの戦略市場である省エネ・環境対応製品の市場につきましては、長期的には需要拡大することを見込んでおりますが、足元の市況環境は厳しい状況が続いております。当社グループにおきましては、本年4月以降、特に半導体デバイスの需要予測が減少を続け、工場稼働にも影響が出始めております。この様な状況下、当社グループでは、「構造改革」、「成長戦略の実現」、「財務体質の強化」、「働き方改革の推進」を当期の基本方針に据え、半導体デバイス事業の生産体制最適化及びパワーシステム事業の戦略的オプションの具体化といった収益構造の抜本的再構築を狙った構造改革を遂行するとともに、半導体デバイスの商品力向上を狙った開発改革と、その成果である次世代製品の生産拠点整備などに取り組んでまいりました。このほか、足元の急速な市場環境の悪化に対応するべく、徹底した経費削減策の実施や設備投資の厳選など、緊急対応を図ってまいりました。2020/08/12 10:03
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う市況悪化の影響を大きく受け、連結売上高は316億11百万円と、前年同四半期に比べ61億96百万円(16.4%)減少いたしました。損益面につきましても売上減少に伴い、連結営業損失8億49百万円(前年同四半期 連結営業損失7億16百万円)、連結経常損失8億45百万円(前年同四半期 連結経常損失10億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失15億76百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失21億33百万円)を計上する結果となりました。
事業セグメント別の概況につきましては、次の通りです。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 本吸収分割の当事会社の概要(2020年3月31日現在)2020/08/12 10:03
(注)日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社、資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行となっております。分割会社(当社) 承継会社(対象会社) 1株当たり純資産 2,063.21円 90,433.91円 売上高 160,217百万円 3,585百万円 営業利益 4,309百万円 79百万円
(3) 本吸収分割にて分割する事業部門の概要