営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 137億2000万
- 2023年3月31日 +90.64%
- 261億5600万
個別
- 2022年3月31日
- -23億7200万
- 2023年3月31日 -13.62%
- -26億9500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- - 短期インセンティブについては、単年度の業績目標への達成意欲をさらに高めることを目的として、単年度の業績指標に応じて、原則として標準支給額に対し0~150%の範囲で変動します。業績連動指標は、報酬委員会における審議を通じ、重要な業績目標である「連結営業利益」等を設定しているほか、個人別に期待する役割に応じて個別の指標も設定しております。なお、当事業年度の短期インセンティブに対する主な業績指標の結果は以下の通りです。2023/06/23 15:00
(注) 指標の連結営業利益につきましては、一時的費用を除いたNon-GAAP値を用いております。目標値 実績値 達成率 連結営業利益 210億円 299億円 143% - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、製品群を基礎とした概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。2023/06/23 15:00
前連結会計年度において、半導体デバイス事業のうちユニット事業については、TVなど民生向け製品が前期に続き低調に推移したことなどにより営業損失を計上し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/23 15:00
当社では、2021年4月から向こう3ヵ年にわたる中期経営計画(以下、「21中計」といいます。)を策定しております。本計画では、21中計最終年度である2023年度連結目標として、営業利益率13%以上、売上高1,700億円以上、ROE12%以上と設定しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車市場向け製品は、xEV・電動化、及びADASなど環境対応や安全機能への展開が拡大したことから、好調に推移しました。白物家電市場向け製品は、欧米・中国における市況悪化の影響から、顧客の在庫調整局面が継続しました。産機市場向け製品につきましては、クリーンエネルギーやFA市場向けの需要が大幅に伸長したことから、売上が大幅に増加しました。2023/06/23 15:00
こうした市況環境及び為替による影響から、当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は過去最高となる2,253億87百万円となり、前連結会計年度比497億27百万円(28.3%)の大幅増となりました。損益面につきましても、売上の大幅増に伴い、連結営業利益は261億56百万円と、前連結会計年度比124億36百万円(90.6%)の増、連結経常利益につきましては、272億29百万円と、前連結会計年度比135億28百万円(98.7%)の増、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、95億33百万円と、前連結会計年度比63億28百万円(197.5%)の増となり、それぞれ過去最高値を計上いたしました。
② キャッシュ・フローの状況