無形固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 13億6800万
- 2026年3月31日 +69.81%
- 23億2300万
個別
- 2025年3月31日
- 1億7000万
- 2026年3月31日 +541.18%
- 10億9000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2026/06/24 15:30
品質問題 影響度:中 期間:中 内容 対応 当社グループは、生産能力の拡大や製品競争力の維持を目的として、生産設備等の有形固定資産及び企業買収に伴い生じるのれん等の無形固定資産を計上しております。これらの資産については、将来の不確実な経済情勢の変動、市場環境の変化、顧客動向等による事業計画の未達等により収益性が低下した場合、当該資産グループにおいて、減損の兆候が識別される可能性があります。その結果、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額する減損損失を計上する必要性が生じた場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、投資実行時において収益性や投資回収期間について複数シナリオに基づく検証を行い、投資判断を実施しております。また、投資後においては、事業計画に対する進捗についてモニタリングを継続的に実施し、減損の兆候の有無を把握しております。収益性の低下が認められる場合には、原因分析を行った上で、販売施策の見直しやコスト削減等の対応を講じるとともに、必要に応じて将来キャッシュ・フローの見直しを実施し、減損リスク及び影響の早期把握に努めております。 持分法適用関連会社及び出資先の業績 影響度:中 期間:中 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2026/06/24 15:30 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主として定額法によっております。2026/06/24 15:30
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/24 15:30
なお、当連結会計年度においては、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。回収可能価額は、売却見込額に基づく正味売却価額により測定しております。(単位:百万円) 有形固定資産 51,056 52,266 無形固定資産 1,368 2,323 減損損失 1,449 399
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報