- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 顧客との契約から生じた債権(期首) | | |
| 受取手形 | 4,622 | 2,465 |
| 売掛金 | 152,943 | 162,348 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末) | | |
| 受取手形 | 2,465 | 2,182 |
| 売掛金 | 162,348 | 166,194 |
顧客との契約から生じた債権以外の
受取手形、売掛金及び電子記録債権は、主に金融・リース事業に係るものであり、その金額に重要性がないため、顧客との契約から生じた債権に含めて開示を行っています。
契約負債は、主にモビリティ事業における付随サービス、及びその他事業におけるシステムソリューションの提供により生じています。これらの詳細については、「2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」を参照ください。
2026/06/18 15:30- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高
「受取手形及び売掛金」「電子記録債権」のうち、顧客との契約から生じた債権の残高、及び流動負債「その他」のうち、契約負債の残高は、「(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から、翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等」に記載しています。
2026/06/18 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ424億円増加の7,831億円、自己資本は335億円増加の4,475億円となり、自己資本比率は57.1%となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加と、その他流動資産の減少等により、前連結会計年度末と比べ57億円増加の5,007億円となりました。
固定資産は、建設仮勘定、無形固定資産の増加等により、前連結会計年度末と比べ366億円増加の2,824億円となりました。
2026/06/18 15:30- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
1. 前事業年度において流動資産の「受取手形」に含めて表示していました「電子記録債権」は、当事業年度において明瞭性を高めるため、区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組み替えを行っています。
この結果、前事業年度において流動資産の「受取手形」に表示していました1,216百万円は、「受取手形」2百万円、「電子記録債権」1,214百万円として組み替えています。
2026/06/18 15:30- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めて表示していました「電子記録債権」は、当連結会計年度において明瞭性を高めるため、区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していました166,841百万円は、「受取手形及び売掛金」164,813百万円、「電子記録債権」2,028百万円として組み替えています。
2026/06/18 15:30- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。また、海外で事業を行うに当たり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、先物為替予約、通貨オプションを利用してヘッジしています。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
2026/06/18 15:30