当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2015年3月31日
- 430億7700万
- 2016年3月31日 +8.41%
- 466億9800万
個別
- 2015年3月31日
- 204億3400万
- 2016年3月31日 -4.22%
- 195億7100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/06/23 15:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 47.89 108.73 41.86 9.38 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 一部の国内連結子会社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(16年)で費用処理していましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を12年に変更しています。2016/06/23 15:20
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ273百万円減少しています。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/06/23 15:20
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 2013年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しています。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しています。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っています。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っています。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社持分の取得に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等は、前連結会計年度の112億円に対して、当連結会計年度は211億円となりました。主な要因は、関係会社株式売却益に伴う法人税の増加と、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の増加によるものです。2016/06/23 15:20
⑦非支配株主に帰属する当期純利益
非支配株主に帰属する当期純利益は、主としてアルパイン(株)と(株)アルプス物流の非支配株主に帰属する損益からなり、前連結会計年度の83億円の非支配株主に帰属する当期純利益に対して、当連結会計年度は76億円の非支配株主に帰属する当期純利益となりました。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2016/06/23 15:20
(単位:百万円) 特別損失合計 4,831 1,434 税金等調整前当期純利益 54,354 67,832 法人税、住民税及び事業税 14,735 18,611 法人税等合計 11,277 21,133 当期純利益 43,077 46,698 (内訳) 親会社株主に帰属する当期純利益 34,739 39,034 非支配株主に帰属する当期純利益 8,337 7,664 その他の包括利益 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/23 15:20
(注)1. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 1株当たり純資産額 1,001.55円 1,166.41円 1株当たり当期純利益金額 193.81円 206.64円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 177.12円 197.73円