- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額11百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/05 10:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィス
サービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2016/08/05 10:23 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、近年のスマートフォンを中心としたビジネス環境の変化、特定の顧客や市場が当社及び一部の連結子会社に及ぼす影響の拡大と中期経営計画立案を契機として、製品ライフサイクルと固定資産使用実態を精査し、経済的使用可能期間を見積った上で、当第1四半期連結会計期間より、機械装置及び金型・冶工具の耐用年数をより実態に即して変更しています。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ833百万円減少しています。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しています。
2016/08/05 10:23- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
このような状況下、2016年1月1日付で、主としてアルパイン(株)における開発部門の組織変更を行い、ソフトウェアの開発プロセスを明確にしました。併せて2016年2月に、その開発プロセスにおける工数把握のためのシステム運用の見直しを開始しました。その結果、2016年4月以降は組込みソフトウェアの社内制作費を精緻に把握することが可能になりました。これによりソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについては、従来全額発生時点で費用処理していましたが、製品マスター又は購入したソフトウェアの機能の改良・強化を行う制作活動のための費用は無形固定資産に計上し、販売に応じて費用処理する方法に変更することとしました。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ399百万円増加しています。なお、当該会計方針の変更による過年度への遡及適用は困難を極めるため、前連結会計年度以前には遡及適用していません。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しています。
2016/08/05 10:23- #5 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 26,108 | 25,691 |
| 営業利益 | 13,435 | 5,049 |
| 営業外収益 | | |
2016/08/05 10:23- #6 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更)に記載のとおり、一部の連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェア
について、従来、発生時点で費用処理していましたが、当第1四半期連結会計期間より、無形固定資産とし
て計上する方法に変更しています。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第1四半期連結累計期間の車載情報機器事業のセグメント利益
(営業利益)は、399百万円増加しています。なお、当該会計方針の変更による過年度への遡及適用は困難
を極めるため、前連結会計年度以前には遡及適用していません。2016/08/05 10:23 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における当市場の売上高は359億円(前年同期比25.9%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の電子部品事業の売上高は956億円(前年同期比8.7%減)、営業利益は30億円(前年同期比69.4%減)となりました。
<車載情報機器事業>カーエレクトロニクス業界は、インフォテインメントシステムを核とした車載情報機器と、自動車の電子化・自動運転・人工知能(AI)などの新分野との連携が拡大しました。
2016/08/05 10:23