営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 594億5800万
- 2018年12月31日 -17.46%
- 490億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,258百万円は、連結に伴う組替調整額及びセグメント間取引消去です。2019/02/07 15:08
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィス
サービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2019/02/07 15:08 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/02/07 15:08
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 87,249 87,451 営業利益 59,458 49,075 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <電子部品事業>エレクトロニクス業界においては、自動車向け市場で中国市場の減速が見られたもののCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)への開発活動は更に活発化しており、各社で業務提携や開発協力など、次代を見据えた動きが進みました。モバイル市場のスマートフォンでは、成熟期を迎え、買い替えサイクルの長期化など、市場の伸びは鈍化傾向が顕著となっています。また、新事業領域のEHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)では、IoT(Internet of Things)で、さまざまな分野での活用ニーズが更に増加するとともに、ロボティクス、ドローン、AIなどエレクトロニクスの新たな広がりも見られました。2019/02/07 15:08
このような中、電子部品事業における車載市場では、操作入力用モジュール製品や通信用高周波製品等が全般にわたり堅調に推移しました。民生その他市場では、スマートフォン向け各種製品が景気等の減速により前年同期比で減少しました。また、為替は想定より円安で推移して業績に寄与したものの、全体ではスマートフォン向け製品の減少を補いきれず、前年同期比で売上高及び営業利益ともに減少する結果となりました。
[車載市場]