営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 96億2100万
- 2019年6月30日 -38.91%
- 58億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額29百万円は、セグメント間取引消去です。2019/08/08 15:01
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△293百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2019/08/08 15:01 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/08/08 15:01
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 28,681 27,752 営業利益 9,621 5,877 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <電子部品事業>エレクトロニクス業界においては、自動車市場で、CASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)への合従連衡が続くものの、直近の市況は、景気の減速や貿易摩擦の影響などから、中国をはじめ欧米でも低調となりました。スマートフォン市場でも買い替えサイクルの長期化などにより回復の兆しは見られませんでした。EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)による具体的な施策が更に進むとともに、AI(人工知能)やロボティクスの活用など新たな広がりも見られました。2019/08/08 15:01
この中で電子部品事業では、車載市場で、自動車市場の景気減速の影響を受けモジュール製品や通信用高周波製品が軟調傾向となりました。民生その他市場では、新規顧客開拓や拡販活動によりスマートフォン向けカメラ用アクチュエータやタッチパネルが堅調に推移しました。全体では、車載市場の軟調をスマートフォン向け製品の増加で補いきれず、前年同期比で営業利益は減少しました。
[車載市場]