有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 16:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「カーエレクトロニクス事業」、「ホームエレクトロニクス事業」および「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
「カーエレクトロニクス事業」は、カーナビゲーションシステム、カーステレオ、カーAVシステム、カースピーカー等の製造・販売を行っています。「ホームエレクトロニクス事業」は、オーディオシステム、オーディオコンポーネント、DJ機器、CATV関連機器、ブルーレイディスクプレーヤー、ブルーレイディスクドライブ、DVDプレーヤー、DVDドライブ、AVアクセサリー等の製造・販売を行っています。「その他事業」は、FA機器、スピーカーユニット、電子部品、有機ELディスプレイ、電話機、業務用AVシステム等の製造・販売、EMS(電子機器受託製造サービス)、地図ソフトの制作・販売、および光ディスク関連特許の使用許諾を行っています。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
カーエレクトロニクスホーム
エレクトロニクス
その他
売上高
外部顧客への売上高312,56895,92543,348451,841451,841
セグメント間の内部
売上高または振替高
6932577,5178,467△8,467
313,26196,18250,865460,308△8,467451,841
セグメント利益(△損失)9,786△2,798△9376,051△545,997
セグメント資産92,59323,19522,109137,897173,428311,325
その他の項目
減価償却費17,9853,1612,56523,7111,70225,413
のれんの償却額4242
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
16,7913,3623,47923,63245724,089

(注) 1. 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益(△損失)の調整額△54百万円には、セグメント間取引消去2,614百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用等△2,668百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
(2) セグメント資産の調整額173,428百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額457百万円は、ソフトウェア等に係る設備投資によるものです。
2. セグメント利益(△損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
カーエレクトロニクスホーム
エレクトロニクス
その他
売上高
外部顧客への売上高348,075108,02641,950498,051498,051
セグメント間の内部
売上高または振替高
6721758,2689,115△9,115
348,747108,20150,218507,166△9,115498,051
セグメント利益(△損失)12,43191△88811,634△46511,169
セグメント資産88,11420,03920,919129,072198,841327,913
その他の項目
減価償却費18,7902,1162,33623,2421,64124,883
のれんの償却額4242
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
16,6512,5942,20921,45468122,135

(注) 1. 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益(△損失)の調整額△465百万円には、セグメント間取引消去630百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,095百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
(2) セグメント資産の調整額198,841百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額681百万円は、ソフトウェア等に係る設備投資によるものです。
2. セグメント利益(△損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1. 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米 (注1)欧州中国その他合計
201,74389,68554,36930,30575,739451,841

(注) 1. うち米国は、86,928百万円です。
2. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本タイ中国その他合計
40,4149,0327,9377,61965,002


3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米 (注1)欧州中国その他合計
210,00496,68364,00243,57883,784498,051

(注) 1. うち米国は、93,739百万円です。
2. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本タイ中国その他合計
36,7708,9258,0097,12560,829

3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車株式会社70,364カーエレクトロニクス

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社 (注)合計
カーエレクトロニクスホーム
エレクトロニクス
その他
当期末残高606606

(注) 1. のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2. 「全社」の金額は、当社の連結子会社に対する投資と、当該子会社の資本との差額から生じたものです。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社 (注)合計
カーエレクトロニクスホーム
エレクトロニクス
その他
当期末残高564564

(注) 1. のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2. 「全社」の金額は、当社の連結子会社に対する投資と、当該子会社の資本との差額から生じたものです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。