TBグループ(6775)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -3億8188万
- 2010年12月31日
- -1億7591万
- 2011年12月31日
- -1億6255万
- 2012年12月31日 -30.39%
- -2億1195万
- 2013年12月31日
- -1億6658万
- 2014年12月31日 -3.88%
- -1億7305万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは第90期の経営スローガンを「さぁ行こう!NEXTステージ(ハード+DX)へ」とし、ハードウェアセールス主体のフロー型収益モデルから、ストック型収益モデルへの転換を図る事業開発を進めております。当第3四半期連結累計期間は、インボイス制度の導入によるものと、法人向けPOSシステムの導入、大型サイネージの設置事例が増加し業績は回復傾向となりましたが、新規事業の業績への貢献は推進段階のため遅れております。2024/02/13 13:25
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、17億55百万円(前年同期比0.3%増)、営業損失1億53百万円(前年同期は2億2百万円の営業損失、49百万円の改善)、経常損失1億56百万円(前年同期は1億76百万円の経常損失、20百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億62百万円(前年同期は1億74百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、11百万円の改善)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2024/02/13 13:25
当社グループは、前連結会計年度において17期連続の営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失1億53百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1億62百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷による販売代理店の破綻と、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う訪日外国人旅行客の大幅な減少の影響によるインバウンド関連事業業績の低迷によるものであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 13:25
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純損失 16円90銭 11円89銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(千円) 174,129 162,287 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(千円) 174,129 162,287 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,306 13,652