営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -3億196万
- 2018年3月31日
- -1億5198万
個別
- 2017年3月31日
- -2億8077万
- 2018年3月31日
- -9198万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/29 13:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- (11)重要事象等のリスク2018/06/29 13:42
当社グループは、前連結会計年度において11期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、営業損失1億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失2億8百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/29 13:42
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益 3,120 1,353 連結財務諸表の営業損失(△) △301,965 △151,982
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「喜んでもらう喜び 己も喜びたい」の社是のもと、LED&ECO事業およびSA機器事業を中核に「普及率ゼロ」の新商品およびビジネスモデルを創り、グッド3K(環境・健康・観光)分野でニッチトップ経営を目指します。2018/06/29 13:42
また、当社グループは、安定的、永続的に成長するために、従来から「営業利益率」、「1人当たり生産性」を重要な経営指標と認識しております。これら指標の改善を目指して、効率的な経営に努め、企業価値の向上を図ってまいります。
また、当社が属する電機業界は、AI(人工知能)・IoT・フィンテック・スマートカーと技術革新が進み、ニュービジネスとして脚光を浴び始めました。経済動向の不確実性が強まる中にあって、この分野の急速な普及が予測されています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営指標分析2018/06/29 13:42
財政状態の分析指標 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 前年同期比 営業利益率 △7.4% △4.4% 3.0%改善 一人当たり生産性(一人当たり売上高) 24,742千円 22,859千円 1,883千円減(7.6%減)
(総資産) - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において11期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、営業損失1億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失2億8百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2018/06/29 13:42 - #7 重要事象等の分析及び対応
- 要事象等2018/06/29 13:42
当社グループは、前連結会計年度において11期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、営業損失1億51百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失2億8百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものであります。