営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -3857万
- 2020年6月30日 -252.44%
- -1億3595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/08/12 16:39
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)利益 金額 「その他」の区分の利益 37 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △38,576
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2020/08/12 16:39
当社グループは、前連結会計年度において14期連続の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失1億35百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1億13百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当該状況を解消又は改善するため、当社グループは経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」とし、ハードセールス主体の収益モデルから、ハード+システム+情報・保守サービスのソリューション型収益モデルの拡充を図り、更に市場ニーズと顧客満足度を高めてまいります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/08/12 16:39
利益 金額 「その他」の区分の利益 173 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △135,959 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは国の政策に全面的協力をし、社員のリモートワーク、時差出勤、一時休業を実施し「3密」を避ける対策に取り組みました。また、今期の経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」として、コロナ禍での新常態(ニューノーマル)に経営体制を変化させ始めました。2020/08/12 16:39
以上の結果、売上高6億49百万円(前年同期比15.2%減)、営業損失1億35百万円(前年同期は38百万円の営業損失、97百万円の悪化)、経常損失1億30百万円(前年同期は50百万円の経常損失、80百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億13百万円(前年同期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、58百万円の悪化)となり厳しい業績でしたが、前期のLED表示機の未納分及び、POSレジの高速道路パーキング施設向けの納入もあり、コロナ禍による業績への影響は軽減いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2020/08/12 16:39
当社グループは、前連結会計年度において14期連続の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失1億35百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1億13百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当該状況を解消又は改善するため、当社グループは経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」とし、ハードセールス主体の収益モデルから、ハード+システム+情報・保守サービスのソリューション型収益モデルの拡充を図り、更に市場ニーズと顧客満足度を高めてまいります。