営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1876万
- 2020年9月30日
- -2億5849万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/16 13:25
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)利益 金額 「その他」の区分の利益 161 四半期連結損益計算書の営業利益 18,769
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2020/11/16 13:25
当社グループは、前連結会計年度において14期連続の営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失2億58百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失2億6百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当該状況を解消又は改善するため、当社グループは経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」とし、ハードセールス主体の収益モデルから、ハード+システム+情報・保守サービスのソリューション型収益モデルの拡充を図り、更に市場ニーズと顧客満足度を高めてまいります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/11/16 13:25
利益 金額 「その他」の区分の利益 468 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △258,493 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは国の政策に全面的協力を行い、社員のリモートワーク、時差出勤、一時休業を実施し「3密」を避ける対策に取り組みました。また、今期の経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」として、コロナ禍での新常態(ニューノーマル)に経営体制を適応させwithコロナビジネス事業を始めました。当第2四半期連結会計期間は、第1四半期連結会計期間と比べ売上高は減少いたしましたが、原価率の改善により営業損失は縮小いたしました。また、営業外収益に雇用調整助成金等を計上し経常損失も縮小いたしました。2020/11/16 13:25
以上の結果、売上高12億22百万円(前年同期比31.1%減)、営業損失2億58百万円(前年同期は18百万円の営業利益、2億77百万円の悪化)、経常損失2億22百万円(前年同期は5百万円の経常利益、2億27百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6百万円(前年同期は11百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、1億95百万円の悪化)と厳しい業績となりました。上半期はwithコロナビジネスの企画開発を行い、配膳ロボット事業、サーモセンサー関連ビジネスの芽が出ており、下半期の本格展開により、増収増益を目指します。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2020/11/16 13:25
当社グループは、前連結会計年度において14期連続の営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失2億58百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失2億6百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
なお、当該状況を解消又は改善するため、当社グループは経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」とし、ハードセールス主体の収益モデルから、ハード+システム+情報・保守サービスのソリューション型収益モデルの拡充を図り、更に市場ニーズと顧客満足度を高めてまいります。