営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -1億634万
- 2022年9月30日 -49.53%
- -1億5902万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/14 11:24
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)利益 金額 「その他」の区分の利益 99 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △106,349
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2022/11/14 11:24
当社グループは、前連結会計年度において16期連続の営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失1億59百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1億41百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売不振によるものと、訪日外国人旅行客の大幅な減少の影響により、インバウンド関連事業である事業会社の再編途上によるホテル向け有料放送サービス、カプセル型宿泊施設事業等の損失によるものであります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/14 11:24
利益 金額 「その他」の区分の利益 74 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △159,028 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハードウェアセールス主体の事業からストックビジネスへ、ネットワーク対応型フルカラーサイネージ、キャッシュハイブリッド型セルフレジ「CashHive」等、ストック収入を実現する新たなビジネスモデルの企画・開発に取り組みました。今後はハードの販売に加え安定収入が得られるDXソリューションサービスに事業領域を拡大してまいります。2022/11/14 11:24
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、10億82百万円(前年同期比13.0%減)、営業損失1億59百万円(前年同期は1億6百万円の営業損失、52百万円の悪化)、経常損失1億39百万円(前年同期は67百万円の経常損失、72百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億41百万円(前年同期は74百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、66百万円の悪化)となりました。改善施策の業績への効果は下半期以降となり、原材料の供給不安のリスクはありますが増収増益を見込んでおります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2022/11/14 11:24
当社グループは、前連結会計年度において16期連続の営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失1億59百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失1億41百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売不振によるものと、訪日外国人旅行客の大幅な減少の影響により、インバウンド関連事業である事業会社の再編途上によるホテル向け有料放送サービス、カプセル型宿泊施設事業等の損失によるものであります。