営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -8141万
- 2024年9月30日 -51.2%
- -1億2310万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/11/11 9:58
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)利益 金額 「その他」の区分の損失(△) △421 中間連結損益計算書の営業損失(△) △81,417
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2024/11/11 9:58
当社グループは、前連結会計年度において18期連続の営業損失を計上し、当中間連結会計期間においても、営業損失1億23百万円及び親会社株主に帰属する中間純損失1億28百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小型LED表示機の販売低迷、また、新規事業であるストック型の収益モデル及びヘルスケア分野での事業化の遅れによるものであります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/11/11 9:58
利益 金額 「その他」の区分の損失(△) △469 中間連結損益計算書の営業損失(△) △123,106 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間は、中小料飲食店等向けのLEDサイネージは伸長し、法人向け大型サイネージもご提案件数は大きく増加いたしましたが売上への寄与は下期以降の見通しとなりました。電子レジスター等のSA機器商材は、法人向けPOSシステムの導入が進み、輸出部門のキャッシュドロアーの販売も伸長いたしましたが、インボイス制度対応特需の反動もあり前年同期を下回りました。また、新規事業であるヘルスケア分野は、人材登用計画の遅れ等により減収となりました。2024/11/11 9:58
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、11億25百万円(前年同期比7.8%減)、営業損失1億23百万円(前年同期は81百万円の営業損失、41百万円の悪化)、経常損失1億21百万円(前年同期は88百万円の経常損失、32百万円の悪化)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億28百万円(前年同期は95百万円の親会社株主に帰属する中間純損失、33百万円の悪化)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2024/11/11 9:58
当社グループは、前連結会計年度において18期連続の営業損失を計上し、当中間連結会計期間においても、営業損失1億23百万円及び親会社株主に帰属する中間純損失1億28百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小型LED表示機の販売低迷、また、新規事業であるストック型の収益モデル及びヘルスケア分野での事業化の遅れによるものであります。