- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役の報酬制度は、中期経営計画に対して各役員が担っている責務を明確にし、その結果を評価して報酬に反映する制度としています。
報酬構成は、基本報酬、単年度業績報酬としています。基本報酬は、各取締役が担当する役割の大きさとその地位に基づき、その基本となる額を設定し、貢献度や業績の評価に基づき決定しています。単年度業績連動報酬は、各事業年度の連結業績(連結営業利益、担当事業の業績)をもとにその目標達成度を評価して決定しています。
これに加えて、当社は、平成29年6月22日開催の第83期定時株主総会において、取締役(社外取締役は、本制度の対象外とします。)及び執行役員を対象とした新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入することを決議しています。
2018/06/21 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント資産の調整額19,270百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/21 14:15- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引の消去です。
(2)セグメント資産の調整額18,705百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/06/21 14:15 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2018/06/21 14:15- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生産面では、生産性を高めるための工程改善、機械化・省力化を強力に推進しました。2017年12月には、ミャンマー・ティラワ工場の第二期工事が完了し、アセアンでの車載用スピーカ生産体制の強化を図りました。ヘッドホン・ヘッドセットの生産においては、不良率の低下や歩留まりの改善を図り、生産能率が大幅に改善しました。また、当社の強みである「音作り」をさらに発展させるため、ボイスコイル用ボビンを製造する鈴木管紙タイランドの株式を取得し、子会社化しました。
以上の結果、当期連結業績における売上高は、184,800百万円(前期比14.9%増)、営業利益は9,307百万円(前期比214.1%増)、経常利益は9,062百万円(前期比200.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の将来の回収可能性を検討し特別損失(減損)を計上したことから、4,265百万円(前期比292.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
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