有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
マテリアリティ(重要課題)に基づくKPIと中期目標を設定し、進捗管理と課題整理を進めています。また、外部評価対応やESG課題への取り組みを通じて、サステナビリティ経営の高度化を図っています。こうした取り組みが評価され、国際的な評価機関であるエコバディス社から、5年連続で「ブロンズ」評価を受けました。
上記「(2)戦略」に記載した<気候変動関連>及び<人的資本・多様性関連>を含む、当社グループの主なマテリアリティに関するKPI、中期目標、当事業年度実績は、次のとおりです。
※一部の指標に関する目標及び実績は、制度の異なる連結会社の状況を一体的に進捗管理することが困難なため、その所属する従業員数の連結グループの従業員数に占める割合の最も高い提出会社単体の数値を記載しています。
マテリアリティ(重要課題)に基づくKPIと中期目標を設定し、進捗管理と課題整理を進めています。また、外部評価対応やESG課題への取り組みを通じて、サステナビリティ経営の高度化を図っています。こうした取り組みが評価され、国際的な評価機関であるエコバディス社から、5年連続で「ブロンズ」評価を受けました。
上記「(2)戦略」に記載した<気候変動関連>及び<人的資本・多様性関連>を含む、当社グループの主なマテリアリティに関するKPI、中期目標、当事業年度実績は、次のとおりです。
| マテリアリティ | 取り組みテーマ | KPI | 中期目標 (2027年度目標) | 当事業年度実績 (2025年度実績) | |
| 事 業 | 社会の安全・安心づくりに貢献 社会のニーズに応じた製品・サービスの提供による安全・安心な社会インフラの実現と、計測技術の深化による社会の発展に貢献します。 | 環境・社会課題を解決する製品・サービスの提供 | 海外認証取得数 | 3か年合計 17件 | 8件 |
| 安心して使える製品・サービスの提供 | 化学物質の適正な管理 | 製品含有化学物質管理体制の構築、運用、継続的な強化 | 製品含有化学物質管理システム運用に向けた規定整備及び調査対象製品の拡大 | ||
| サプライチェーンにおけるパートナーシップの強化 | 主要サプライヤーに対するCSRアンケート調査 | 回答率80%以上の堅持 | 100% | ||
| 環境 | 地球環境保全の実現 事業活動に伴う環境負荷を定量的に把握し、負荷低減・資源循環の取り組みに繋げていくことで、経営理念である「地球環境保全」を実現します。 | 気候変動への対応 | Scope1 | 2024年度比3%減 | 305t-CO2e (2024年度比6%減) |
| Scope2 | 0t-CO2e 継続 | 0t-CO2e | |||
| Scope3 | 算出精度向上 | 90,173t-CO2e | |||
| 資源の有効活用 | 廃棄物排出量 (売上高原単位) | 2024年度比3%減 | 0.009ton/百万円 (2024年度比17%減) | ||
| 水使用量 (売上高原単位) | 2024年度比3%減 | 1.033 m3 /百万円 (2024年度比3%減) | |||
| 環境に配慮した製品・サービスの提供 | 環境配慮設計の推進 | 環境配慮設計推進体制の見直し、運用 | 環境配慮型エンドトキシン計を開発 | ||
| 社会 | 多様な人材の活躍推進 多様な価値観を尊重した事業活動を推進することで、従業員が能力を最大限発揮できる労働環境を実現します。 | ダイバーシティ推進 | えるぼし三ツ星認定※(女性活躍推進企業) | 継続 | 継続 |
| 男性育児休業取得率 | 100% | 91% | |||
| 自律型人材の育成 | 一人当たり研修費用※ | 5万円/年 | 4.0万円/年 | ||
| 働きがいのある職場づくり | エンゲージメントスコア (肯定的回答率) | 50%以上 | 47% | ||
| 労働安全衛生の徹底 | 労働災害件数 | 0件 | 休業0件、不休9件 | ||
| ガバナンス | 責任ある事業活動 持続的な成長と企業価値の向上を図るため、法令を遵守し、公平・公正で透明性を持った事業活動を推進します。 | 強固なガバナンス体制の構築 | 重大な法令違反 発生件数 | 0件 | 0件 |
※一部の指標に関する目標及び実績は、制度の異なる連結会社の状況を一体的に進捗管理することが困難なため、その所属する従業員数の連結グループの従業員数に占める割合の最も高い提出会社単体の数値を記載しています。