有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っています。なお、賃貸用資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っています。
2025年3月11日開催の経営会議において、新規設備の建設に伴い岩手県遠野市における関係会社貸与設備を取り壊すことを決議しました。その結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(46百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、零として評価しています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東亜ディーケーケー㈱ | 関係会社貸与設備 (岩手県遠野市) | 製造用設備 | 建物、構築物並びに工具、器具及び備品 | 45 |
| 岩手東亜DKK㈱ | 本社・工場 (岩手県遠野市) | 製造用設備 | 建物および機械装置 | 0 |
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っています。なお、賃貸用資産及び遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っています。
2025年3月11日開催の経営会議において、新規設備の建設に伴い岩手県遠野市における関係会社貸与設備を取り壊すことを決議しました。その結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(46百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、零として評価しています。