売上高
連結
- 2013年6月30日
- 100億5600万
- 2014年6月30日 +6.73%
- 107億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/06 15:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2014/08/06 15:07
提出会社グループの売上高は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか設備投資は緩やかに増加しており、公共投資も高水準を維持するなど明るい兆しが見えておりますが、一方で、企業間競争による低価格化や労務費を中心とした工事コストの高騰など収益を圧迫する要因もあり、予断を許さない状況が続いております。2014/08/06 15:07
このような状況のもと、提出会社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は19,653百万円(前年同四半期比4.7%増)、売上高は13,388百万円(前年同四半期比8.0%増)といずれも前年同四半期を上回る結果となりました。利益につきましては、売上高の増加はあったものの、原価率の悪化や為替差損益の影響等により、営業損失は607百万円(前年同四半期は営業損失621百万円)、経常損失は616百万円(前年同四半期は経常損失544百万円)、四半期純損失は410百万円(前年同四半期は四半期純損失368百万円)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。