営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 18億8900万
- 2020年9月30日 -57.97%
- 7億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,083百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/13 14:30
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 14:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 防災・情報通信業界におきましても、感染拡大防止による経済活動の停滞が収益に影響を及ぼしている上、企業間競争による低価格化の進行や原材料価格・労務費の上昇による工事コストの高騰等のリスクが継続しております。2020/11/13 14:30
このような状況のもと、当社グループは、制約がある中で営業活動を推進してまいりました結果、受注高は43,745百万円(前年同期比1.4%増)と増加しましたが、売上高につきましては、東京オリンピック・パラリンピック関連需要が一段落し、建設需要が踊り場を迎えていることに加え、前年同期の消費税率の変更に伴う駆け込み需要等の反動減により、32,898百万円(同13.3%減)となりました。また、利益におきましても、売上高の減少と売上構成の変動により、営業利益は794百万円(同57.9%減)、経常利益は768百万円(同57.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は548百万円(同54.9%減)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。