有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期総製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2021/06/25 15:15
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/06/25 15:15
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 貸倒引当金繰入額 31 百万円 111 百万円 研究開発費 2,649 百万円 2,704 百万円 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動は、「VISION 2020 New Stage」にて「安全・安心を追求するグローバルブランドの確立」という中期グループビジョンを掲げ、防災事業及び情報通信事業等に係る商品開発を継続的に行ってまいりました。また、新たな付加価値商品を創出し、よりお客様のニーズにマッチした商品開発の推進、さらには将来に向けた基礎研究や要素技術開発に邁進してまいりました。2021/06/25 15:15
当連結会計年度の研究開発費として2,704百万円を投入いたしました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高は、12,938百万円(同0.6%減)となりました。防犯設備等セグメントにおきまして、前連結会計年度が需要ピーク期だったことの反動減によるものであります。2021/06/25 15:15
セグメント利益は374百万円(同99.8%増)となりました。これは、研究開発費を火災報知設備セグメントに集中したことにより、相対的に防犯設備等セグメントの研究開発費が減少したことによるものであります。
次期(2022年3月期)の業績見通しにつきましては、売上高79,000百万円(当連結会計年度比3.2%増)、営業利益4,000百万円(同22.8%減)、経常利益4,000百万円(同24.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円(同26.8%減)を見込んでおります。