利益につきましては、堅調な受注環境のなかで売上高が増加したことに加え、計画的に価格改定に取り組んだことなどから、営業利益は3,475百万円(前年同四半期比65.3%増)、経常利益は3,832百万円(前年同四半期比55.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,650百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は28,610百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は3,601百万円(前年同四半期比36.9%増)、消火設備につきましては、売上高は26,203百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は2,330百万円(前年同四半期比1.5%減)、保守点検等につきましては、売上高は20,370百万円(前年同四半期比12.1%増)、営業利益は3,496百万円(前年同四半期比25.4%増)、その他につきましては、売上高は3,692百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は151百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。
なお、当社グループの売上高は建設業界の影響を受ける部分が多いため、下期、特に第4四半期に集中する傾向があります。
2024/02/13 11:00