利益につきましては、堅調な受注環境のなかで売上高が増加したことに加え、計画的に価格改定に取り組んだことや、販管費の計上の一部が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどから、営業利益は1,497百万円(前年同四半期比205.4%増)、経常利益は1,758百万円(前年同四半期比156.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,193百万円(前年同四半期比193.7%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は17,170百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は1,784百万円(前年同四半期比57.9%増)、消火設備につきましては、売上高は16,323百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益は1,433百万円(前年同四半期比5.0%増)、保守点検等につきましては、売上高は12,767百万円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益は2,131百万円(前年同四半期比30.3%増)、その他につきましては、売上高は2,470百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益は72百万円(前年同四半期比30.7%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は建設業界の影響を受ける部分が多いため、下期、特に第4四半期に集中する傾向があります。
2023/11/13 11:00