このような環境のなか、当社グループは平成25年度から3年間にわたる中期経営計画「project27-輝く創立100周年に向けて-」を策定しており、その2年目として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は16,931百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
利益につきましては、業務効率化等による原価低減、販管費の削減により、営業利益は635百万円(前年同四半期は営業損失63百万円)、経常利益は669百万円(前年同四半期は経常利益39百万円)、四半期純利益は360百万円(前年同四半期は四半期純利益2百万円)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は5,831百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は679百万円(前年同四半期比192.8%増)、消火設備につきましては、売上高は5,776百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は696百万円(前年同四半期比41.1%増)、保守点検等につきましては、売上高は4,014百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は372百万円(前年同四半期比12.2%増)、その他につきましては、売上高は1,308百万円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益は7百万円(前年同四半期比72.4%減)となりました。
2014/08/12 9:27