建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 58億1800万
- 2018年3月31日 +58.95%
- 92億4800万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。なお、金額に消費税等は含まれておりません。2018/06/26 11:13
2 土地及び建物の一部を賃借しております。土地の面積については( )で外書きしております。
3 現在休止中の主要な設備はありません。 - #2 固定資産処分損に関する注記
- ※4 (前連結会計年度)2018/06/26 11:13
固定資産処分損の主なものは、建物及び構築物の処分によるものであります。
(当連結会計年度) - #3 引当金明細表(連結)
- 2018/06/26 11:13
貸倒引当金 218 188 218 188 工事損失引当金 556 769 556 769 建物解体費用引当金 71 ― 71 ― 役員退職慰労引当金 370 62 0 432 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産と関係債務は次のとおりであります。2018/06/26 11:13
同上の債務前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物 ― 13百万円 土地 ― 99 〃
- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2018/06/26 11:13
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物 ― 12百万円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額の主要なものは次のとおりであります。
・PR実験棟研究棟工事(建物・構築物・機械装置・車両運搬具・工具器具備品・ソフトウェア) 3,686百万円
・メヌマ工場 新工場 (建物・構築物) 619百万円
・北海道支社 新社屋新築工事 (建物・構築物・機械装置) 141百万円
当期減少額の主要なものは次のとおりであります。
・PR実験棟研究棟工事 (建設仮勘定) 4,084百万円
・メヌマ工場 新工場 (建設仮勘定) 790百万円
・メヌマ工場 旧工場 (建物・構築物・機械装置) 330百万円2018/06/26 11:13 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/26 11:13
当社グループは、原則として事業用資産については支社等の事業所ごとに、賃貸用資産及び遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを実施しております。用途 場所 種類 遊休資産 千葉県白井市 土地、建物及び構築物
当該遊休資産については、当連結会計年度において、今後の使用見込みが乏しいと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(47百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は37,641百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は6,640百万円(前年同期比19.8%増)、消火設備につきましては、売上高は37,328百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は7,647百万円(前年同期比35.6%増)、保守点検等につきましては、売上高は24,889百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は4,987百万円(前年同期比2.2%増)、その他につきましては、売上高は5,172百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は185百万円(前年同期比47.5%減)となりました。2018/06/26 11:13
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ8,523百万円増加し、122,617百万円となりました。これは、現金及び預金が3,603百万円減少、建設仮勘定が3,447百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が8,309百万円増加、建物及び構築物が3,665百万円増加したことなどによります。
負債は、前連結会計年度末と比べ287百万円増加し、38,933百万円となりました。これは、未払金が452百万円減少したものの、社債が245百万円増加、工事損失引当金が219百万円増加したことなどによります。