営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 101億9000万
- 2018年3月31日 +26.41%
- 128億8100万
個別
- 2017年3月31日
- 74億4900万
- 2018年3月31日 +43.48%
- 106億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,758百万円は全社資産の増加額であります。2018/06/26 11:13
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場車路管制システム等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,578百万円は全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額35,499百万円は全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額693百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額524百万円は全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/26 11:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中期経営計画の2年目として積極的な営業活動に努めた結果、大型物件の寄与などにより、当連結会計年度の受注高は109,019百万円(前年同期比11.3%増)、売上高は105,032百万円(前年同期比10.2%増)となりました。2018/06/26 11:13
利益につきましては、売上高の増加に加え、業務効率化等による継続的な原価低減の取り組みが奏功したことなどにより、営業利益は12,881百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は13,073百万円(前年同期比25.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,135百万円(前年同期比31.6%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は37,641百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は6,640百万円(前年同期比19.8%増)、消火設備につきましては、売上高は37,328百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は7,647百万円(前年同期比35.6%増)、保守点検等につきましては、売上高は24,889百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は4,987百万円(前年同期比2.2%増)、その他につきましては、売上高は5,172百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は185百万円(前年同期比47.5%減)となりました。