退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 76億8300万
- 2024年3月31日 -27.44%
- 55億7500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/25 11:15
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳2024/06/25 11:15
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 2,347百万円 1,642百万円 賞与引当金 1,078 1,125
前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ5,883百万円増加し、157,485百万円となりました。これは、現金及び預金が2,255百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が2,739百万円増加、投資有価証券が2,523百万円増加、原材料及び貯蔵品が1,501百万円増加、退職給付に係る資産1,418百万円増加したことなどによります。2024/06/25 11:15
負債は、前連結会計年度末と比べ2,647百万円減少し、32,318百万円となりました。これは、未払法人税等が1,206百万円増加したものの、電子記録債務が5,231百万円減少、退職給付に係る負債が2,107百万円減少したことなどによります。
純資産は、利益剰余金の増加を主因として、前連結会計年度末と比べ8,530百万円増加し、125,166百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2024/06/25 11:15
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 349百万円 386百万円 退職給付費用 123 101 制度への拠出額 △40 △40 退職給付に係る負債の期末残高 386 319