- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △204 | 318 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 7,478 | 5,342 |
(単位:百万円)
2016/06/15 11:33- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
したがって,均等償却により費用配分を行うことが,当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるものと判断し,従来の償却方法を見直し,定額法を採用することとしました。
この変更により,従来の方法によった場合と比較して,当事業年度の営業利益,経常利益および税引前当期純利益は233百万円増加しています。
2016/06/15 11:33- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
したがって,均等償却により費用配分を行うことが,当社および国内連結子会社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるものと判断し,従来の償却方法を見直し,定額法を採用することとしました。
この変更により,従来の方法によった場合と比較して,当連結会計年度の営業利益,経常利益および税金等調整前当期純利益は254百万円増加しています。
2016/06/15 11:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は, 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2016/06/15 11:33- #5 業績等の概要
そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボットなどの設備産業業界においては,需要が大きく低迷しました。
その結果,当連結会計年度における連結売上高は80,282百万円(前年同期比12.5%減)となり,連結営業利益は5,342百万円(前年同期比28.6%減),連結経常利益は5,387百万円(前年同期比35.9%減),親会社株主に帰属する当期純利益は3,685百万円(前年同期比35.6%減)となりました。
受注高は79,460百万円(前年同期比15.9%減),受注残高は11,904百万円(前年同期比27.9%減)となりました。
2016/06/15 11:33