有価証券報告書-第114期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
2 報告セグメントごとの売上高,利益または損失,資産,負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は, 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり,従来,当社および国内連結子会社は一部の有形固定資産について定率法を採用していましたが,当連結会計年度より定額法に変更しています。
この変更に伴い,従来の方法によった場合と比較して,当連結会計年度のセグメント利益は「日本」で254百万円増加しています。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は, 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり,従来,当社および国内連結子会社は一部の有形固定資産について定率法を採用していましたが,当連結会計年度より定額法に変更しています。
この変更に伴い,従来の方法によった場合と比較して,当連結会計年度のセグメント利益は「日本」で254百万円増加しています。