有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、業界における受注競争激化に耐え得る企業体質の一層の強化と、今後の事業展開等を勘案して内部留保の充実を図るとともに、業績に応じた配当をおこなうことを基本方針としています。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会です。
当期(2023年3月期)の期末配当につきましては1株につき70円を実施することに決定しました。その結果、年間配当では135円となり、親会社所有者帰属持分配当率は、1.9%になります。
なお、当社は中間配当をおこなうことができる旨を定款で定めています。
内部留保しました資金につきましては、生産能力増強と競争力強化のための投資の原資とする予定です。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会です。
当期(2023年3月期)の期末配当につきましては1株につき70円を実施することに決定しました。その結果、年間配当では135円となり、親会社所有者帰属持分配当率は、1.9%になります。
なお、当社は中間配当をおこなうことができる旨を定款で定めています。
内部留保しました資金につきましては、生産能力増強と競争力強化のための投資の原資とする予定です。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月27日 取締役会決議 | 787 | 65 |
| 2023年6月15日 定時株主総会決議 | 847 | 70 |