有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は,業界における受注競争激化に耐え得る企業体質の一層の強化と,今後の事業展開等を勘案して内部留保の充実を図るとともに,業績に応じた配当をおこなうことを基本方針としています。
当社の剰余金の配当は,中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は,中間配当につきましては取締役会,期末配当につきましては株主総会です。
当期(2021年3月期)の期末配当につきましては1株につき55円を実施することに決定しました。その結果,年間配当では90円となり,親会社所有者帰属持分配当率は,1.6%になります。
なお,当社は中間配当をおこなうことができる旨を定款で定めています。
内部留保しました資金につきましては,主力製品の生産能力増強と競争力強化のための投資の原資とする予定です。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は,次のとおりです。
当社の剰余金の配当は,中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は,中間配当につきましては取締役会,期末配当につきましては株主総会です。
当期(2021年3月期)の期末配当につきましては1株につき55円を実施することに決定しました。その結果,年間配当では90円となり,親会社所有者帰属持分配当率は,1.6%になります。
なお,当社は中間配当をおこなうことができる旨を定款で定めています。
内部留保しました資金につきましては,主力製品の生産能力増強と競争力強化のための投資の原資とする予定です。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は,次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年10月29日 取締役会決議 | 423 | 35 |
| 2021年6月16日 定時株主総会決議 | 665 | 55 |