有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
前事業年度末より続く新型コロナウイルスの感染拡大の影響が当事業年度においても継続しており,収束の時期や感染拡大による影響が見通せない状況にあります。当社のSANYO DENKI PHILIPPINES,INC.においては,フィリピン政府による感染防止の政策による一斉の休業命令により,昨年3月中旬より5月中旬まで余儀なく操業停止となりましたが,第2四半期以降,当該フィリピン工場は操業を順調に回復し,当事業年度末にかけては操業停止前を上回る水準の稼働となりました。このような状況ではありますが,当社グループでは,翌事業年度においても,引き続き同感染症の影響が継続すると仮定し,固定資産の減損,繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積もりをおこなっています。
前事業年度末より続く新型コロナウイルスの感染拡大の影響が当事業年度においても継続しており,収束の時期や感染拡大による影響が見通せない状況にあります。当社のSANYO DENKI PHILIPPINES,INC.においては,フィリピン政府による感染防止の政策による一斉の休業命令により,昨年3月中旬より5月中旬まで余儀なく操業停止となりましたが,第2四半期以降,当該フィリピン工場は操業を順調に回復し,当事業年度末にかけては操業停止前を上回る水準の稼働となりました。このような状況ではありますが,当社グループでは,翌事業年度においても,引き続き同感染症の影響が継続すると仮定し,固定資産の減損,繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積もりをおこなっています。