営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 9億4800万
- 2021年3月31日 -86.92%
- 1億2400万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/06/25 16:57
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未収入金の増減額」、「未収消費税等の増減額」及び「未払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△39百万円は、「未収入金の増減額」29百万円、「未収消費税等の増減額」△191百万円、「未払費用の増減額」415百万円及び「その他」△293百万円として組み替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比較し6,646百万円増加の16,707百万円となりました。活動毎のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。2021/06/25 16:57
フリー・キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが124百万円のプラスとなり、投資活動によるキャッシュ・フローが313百万円のプラスとなったことにより、437百万円のプラス(前期比1,715百万円のマイナス)となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、マイナス要因として、子会社株式売却益2,665百万円、持分法適用に伴う再測定による利益1,740百万円、引当金の減少1,837百万円があったものの、プラス要因として、税引前当期利益2,592百万円、減価償却費及び償却額3,104百万円、棚卸資産の減少2,945百万円があったこと等により、124百万円のプラス(前期比824百万円のマイナス)となりました。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/25 16:57
(単位:百万円) 注記番号 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期利益又は税引前当期損失(△) △8,644 2,592 その他 △293 △592 営業活動によるキャッシュ・フロー 948 124 投資活動によるキャッシュ・フロー