その他の営業費用(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 11億7200万
- 2023年3月31日 -47.78%
- 6億1200万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 24.その他の営業収益及び営業費用2023/06/27 13:46
(注) 1 子会社が所有する建物の一部を賃貸しております。(単位:百万円) その他の費用 65 84 その他の営業費用 計 1,172 612
2 蘇州日本電波工業有限公司の新工場への移転完了に伴い、蘇州市政府より受領していた補助金1,136百万円を前第2四半期連結会計期間で政府補助金として認識しております。また、国又は地方公共団体から受領した従業員の雇用及び設備投資の実施に係る補助金を、関連する費用を認識する期間にわたり政府補助金として認識しております。 - #2 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 解雇給付2023/06/27 13:46
当社及び一部の子会社では、早期退職による追加的な補償として支払った以下の金額を売上原価又はその他の営業費用に計上しております。
- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 減価償却費は、売上原価、販売費及び一般管理費、研究開発費及びその他の営業費用に計上しております。2023/06/27 13:46
2 所有権に対する制限及び担保に供されている有形固定資産はありません。 - #4 注記事項-減価償却費及び償却額、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 26.減価償却費及び償却額2023/06/27 13:46
(単位:百万円) 研究開発費 201 217 その他の営業費用 47 57 小 計 2,915 3,049 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社売上高の約半分を占める車載向けでは、Tier1メーカー(完成車メーカーに部品を供給するメーカー)からの強い需要により、売上高は為替変動による影響を含め前期比2割強増加いたしました。売上高の2割弱を占める移動体通信向けは、売上数量が前期比減少したものの、円安効果により売上高は前期比増加いたしました。売上数量の減少は、中華系スマホメーカー向けの販売が減少したためであります。一方、ハイエンドスマホ向けは76.8MHzサーミスタ内蔵水晶振動子や超小型水晶振動子の販売が伸びました。売上高の1割弱を占める産業機器向けは、データセンター向けで水晶発振器の売上高が前期比増加いたしました。この他、パソコン向けの売上高が前期比減少したものの、IoTやFA関連向けの売上高が前期比増加いたしました。以上により、当期の売上高は、為替の影響(前期比約44億円の増収)を含め、52,508百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。2023/06/27 13:46
利益につきましては、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進させるための費用が新たに発生した他、人件費や電力費の上昇による減益要因はありましたが、販売増や円安に伴う増収効果により、当連結会計年度の営業利益は8,327百万円(前連結会計年度比60.7%増)、税引前当期利益は7,450百万円(前連結会計年度比51.4%増)、当期利益は6,123百万円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。なお、2021年12月に発生した豪雨により浸水した当社マレーシア工場において当連結会計年度に保険金を受領したため、約15億円を受取保険金としてその他営業収益に計上した他、この災害に伴う損失費用として約4億円をその他の営業費用に計上いたしました。
なお、当連結会計年度の対米ドル平均為替レートは134.95円(前年は112.86円)となりました。 - #6 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ② 【連結包括利益計算書】2023/06/27 13:46
(単位:百万円) その他の営業収益 ※24 1,909 2,019 その他の営業費用 ※24,26 1,172 612 営業利益 5,180 8,327