四半期報告書-第80期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/07 16:06
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
17.後発事象
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
① 目的
早期の復配を行える体制を整えることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであり、2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されました。
② 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行い、それぞれの減少額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
イ 減少する資本金の額
10,649,469,744円を5,053,178,087円減少して、5,596,291,657円とする。
ロ 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 2,504,760,057円を2,504,760,057円減少して、0円とする。
ハ 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 7,557,938,144円
③ 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損填補を行うものであります。
イ 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 7,538,730,814円
ロ 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 7,538,730,814円
④ 効力発生日
2020年7月31日
⑤ 業績に与える影響
本欠損填補は、「純資産の部」における勘定の振替処理であり、当社の損益及び純資産額の変動は無く、業績に与える影響はありません。
(2) 定款変更
① 目的
A種種類株式の発行を可能とするために、新たな種類の株式としてA種種類株式を追加し、A種種類株式に関する規定を新設するとともに、A種種類株式の普通株式を対価とする取得請求権の行使による普通株式の発行に備えて、発行可能株式総数及び普通株式の発行可能種類株式総数を増加するものであり、2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されました。
② 効力発生日
2020年7月31日
(3) A種種類株式の発行
2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されましたA種種類株式の発行につきまして、2020年8月5日に払込手続が完了し、A種種類株式を発行いたしました。
① 第三者割当によるA種種類株式の発行の概要
なお、2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において当社社外取締役への選任が承認されておりました土屋英傑氏が、本払込完了により正式に社外取締役へ就任いたしました。
② 第三者割当による発行済株式総数及び資本金の額の推移
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少
2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されました資本金及び資本準備金の額の減少は、A種種類株式の発行に係る払込がなされることを条件としておりましたところ、当該払込がなされたところにより、係る条件が成就しました。これに伴い、2020年10月1日付で、以下のとおり、資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生することとなります。
① 資本金の額の減少及びその他資本剰余金の額の増加
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金2,500,000,000円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
② 資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の額の増加
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金2,500,000,000円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生により、効力発生後の資本金の額は上記「(1) A種種類株式の発行 ② 第三者割当による発行済株式総数及び資本金の額の推移」に発行後として示した額から減少し、効力発生後の資本金の額は5,596,291,657円、資本準備金の額は0円、その他資本剰余金の額は7,849,087,924円となります。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
① 目的
早期の復配を行える体制を整えることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであり、2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されました。
② 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行い、それぞれの減少額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
イ 減少する資本金の額
10,649,469,744円を5,053,178,087円減少して、5,596,291,657円とする。
ロ 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 2,504,760,057円を2,504,760,057円減少して、0円とする。
ハ 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 7,557,938,144円
③ 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損填補を行うものであります。
イ 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 7,538,730,814円
ロ 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 7,538,730,814円
④ 効力発生日
2020年7月31日
⑤ 業績に与える影響
本欠損填補は、「純資産の部」における勘定の振替処理であり、当社の損益及び純資産額の変動は無く、業績に与える影響はありません。
(2) 定款変更
① 目的
A種種類株式の発行を可能とするために、新たな種類の株式としてA種種類株式を追加し、A種種類株式に関する規定を新設するとともに、A種種類株式の普通株式を対価とする取得請求権の行使による普通株式の発行に備えて、発行可能株式総数及び普通株式の発行可能種類株式総数を増加するものであり、2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されました。
② 効力発生日
2020年7月31日
(3) A種種類株式の発行
2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されましたA種種類株式の発行につきまして、2020年8月5日に払込手続が完了し、A種種類株式を発行いたしました。
① 第三者割当によるA種種類株式の発行の概要
| イ | 払込期日 | 2020年8月5日 |
| ロ | 発行新株式数 | A種種類株式5,000株 |
| ハ | 発行価額 | 1株につき1,000,000円 |
| ニ | 調達資金の額 | 5,000,000,000円 |
| ホ | 増加する資本金及び資本準備金 | 資本金 総額2,500,000,000円(1株につき500,000円) 資本準備金 総額2,500,000,000円(1株につき500,000円) |
| ヘ | 募集又は割当方法 ( 割 当 先 ) | 第三者割当の方法によりジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第弐号投資事業有限責任組合に全てのA種種類株式を割り当てました。 |
なお、2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において当社社外取締役への選任が承認されておりました土屋英傑氏が、本払込完了により正式に社外取締役へ就任いたしました。
② 第三者割当による発行済株式総数及び資本金の額の推移
| 発行済普通株式総数 | 発行済A種種類株式総数 | 資本金の額 | |
| 発行前 | 20,757,905株 | 0株 | 5,596,291,657円 |
| 発行後 | 20,757,905株 | 5,000株 | 8,096,291,657円 |
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少
2020年7月31日開催の第79回定時株主総会において承認可決されました資本金及び資本準備金の額の減少は、A種種類株式の発行に係る払込がなされることを条件としておりましたところ、当該払込がなされたところにより、係る条件が成就しました。これに伴い、2020年10月1日付で、以下のとおり、資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生することとなります。
① 資本金の額の減少及びその他資本剰余金の額の増加
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金2,500,000,000円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
② 資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の額の増加
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金2,500,000,000円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生により、効力発生後の資本金の額は上記「(1) A種種類株式の発行 ② 第三者割当による発行済株式総数及び資本金の額の推移」に発行後として示した額から減少し、効力発生後の資本金の額は5,596,291,657円、資本準備金の額は0円、その他資本剰余金の額は7,849,087,924円となります。