四半期報告書-第80期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
- 【提出】
- 2021/02/12 10:04
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
16.後発事象
構造改革に伴う連結子会社の事業終了
当社は、2021年1月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である新潟エヌ・デー・ケー株式会社(以下「新潟NDK」)の事業を2021年9月30日に終了し、その後、所定の手続きを経て解散する方針を決議いたしました。
① 事業終了の理由
新潟NDKは、タクシー無線用水晶振動子を製造する目的で1970年3月新潟市にホーク電子株式会社として設立いたしました。その後、1990年10月に当社の子会社、2002年10月に当社の100%子会社となり、2005年4月に現在の社名に変更いたしました。新潟NDKは、その後、多品種・小ロット品の販売を中心に事業を運営してまいりましたが、近年の小ロット品販売の減少に伴い、同社単体の業績は今期で3期連続の赤字計上見通しとなりました。同社における今後の抜本的な収益改善は難しく、これ以上の事業継続は困難と判断し、2021年9月30日に事業を終了することといたしました。
② 事業終了する子会社の概要
③ 事業終了の日程
2021年9月30日(予定)
④ 業績に与える影響
当該子会社の事業終了に伴い使用を停止する設備等の減損損失及び構造改革費用として合わせて約6億円を2021年3月期第4四半期にその他の営業費用に計上する見込みです。
構造改革に伴う連結子会社の事業終了
当社は、2021年1月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である新潟エヌ・デー・ケー株式会社(以下「新潟NDK」)の事業を2021年9月30日に終了し、その後、所定の手続きを経て解散する方針を決議いたしました。
① 事業終了の理由
新潟NDKは、タクシー無線用水晶振動子を製造する目的で1970年3月新潟市にホーク電子株式会社として設立いたしました。その後、1990年10月に当社の子会社、2002年10月に当社の100%子会社となり、2005年4月に現在の社名に変更いたしました。新潟NDKは、その後、多品種・小ロット品の販売を中心に事業を運営してまいりましたが、近年の小ロット品販売の減少に伴い、同社単体の業績は今期で3期連続の赤字計上見通しとなりました。同社における今後の抜本的な収益改善は難しく、これ以上の事業継続は困難と判断し、2021年9月30日に事業を終了することといたしました。
② 事業終了する子会社の概要
| イ 名称 | 新潟エヌ・デー・ケー株式会社 | |
| ロ 所在地 | 新潟県新潟市西蒲区川崎251番地1 | |
| ハ 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 品田 洋文 | |
| ニ 事業内容 | 水晶振動子等製造業 | |
| ホ 資本金 | 50百万円 | |
| へ 設立年月日 | 1970年3月11日 | |
| ト 大株主及び持株比率 | 日本電波工業株式会社 100% | |
| チ 従業員数 | 71名(2020年12月31日現在) | |
| リ 当社と当該会社の関係 | 資本関係 | 当社の100%子会社であります。 |
| 人的関係 | 当該連結子会社の役員のうち3名は、当社役員1名、当社執行役員1名、当社従業員1名であります。 | |
| 取引関係 | 当社の水晶製品を製造しております。当社より設備賃貸を受けております。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 当社の連結子会社であり、関連当事者に該当いたします。 | |
| ヌ 最近3年間の経営成績及び財政状態 | |||
| 決算期 | 2018年3月期 | 2019年3月期 | 2020年3月期 |
| 純資産 | 334百万円 | 318百万円 | 265百万円 |
| 総資産 | 761百万円 | 657百万円 | 561百万円 |
| 1株当たり純資産 | 5,214.78円 | 4,971.74円 | 4,133.94円 |
| 売上高 | 1,159百万円 | 1,023百万円 | 916百万円 |
| 営業利益 | 46百万円 | △19百万円 | △50百万円 |
| 経常利益 | 48百万円 | △16百万円 | △48百万円 |
| 当期純利益 | 31百万円 | △16百万円 | △54百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 481.21円 | △243.05円 | △837.80円 |
| 1株当たり配当金 | 0円 | 0円 | 0円 |
③ 事業終了の日程
2021年9月30日(予定)
④ 業績に与える影響
当該子会社の事業終了に伴い使用を停止する設備等の減損損失及び構造改革費用として合わせて約6億円を2021年3月期第4四半期にその他の営業費用に計上する見込みです。