有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
イ 気候変動リスク
2022年3月10日及び同11月8日に公表したVision2030では、温室効果ガス排出量削減目標として、スコープ1・2排出量を2030年度に2013年度比46%削減する旨掲げておりましたが、当事業年度において当該計画は前倒しで達成する見込みとなりました。そこで、削減目標を次のとおり改めるとともに、かかる目標につき、国際的なイニシアチブであるScience Based Targets initiative(SBTi)から認定を取得するべく申請し、2050年カーボンニュートラル達成に向けた取り組みを加速させていきます。
・2030年度:スコープ1及び2で2023年度比42%削減
スコープ3カテゴリー1、3、4、11で2023年度比25%削減
ロ 人的資本
上記(3)において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
イ 気候変動リスク
2022年3月10日及び同11月8日に公表したVision2030では、温室効果ガス排出量削減目標として、スコープ1・2排出量を2030年度に2013年度比46%削減する旨掲げておりましたが、当事業年度において当該計画は前倒しで達成する見込みとなりました。そこで、削減目標を次のとおり改めるとともに、かかる目標につき、国際的なイニシアチブであるScience Based Targets initiative(SBTi)から認定を取得するべく申請し、2050年カーボンニュートラル達成に向けた取り組みを加速させていきます。
・2030年度:スコープ1及び2で2023年度比42%削減
スコープ3カテゴリー1、3、4、11で2023年度比25%削減
ロ 人的資本
上記(3)において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| ① 女性管理職比率 | 2028年3月までに7% | 2.8% |
| ② 中途採用における女性比率 | 2025年3月までに20% | 22.2% |
| ③ 階層別研修の従業員1人当たり研修時間 | 2025年3月までに7時間 | 5.05時間 |
| ④ フレックスタイム制度の対象部門拡大 | 2024年3月までに技術部門・管理部門に導入 | 技術部門・管理部門に導入済 |
| ⑤ エンゲージメントサーベイ | スコアの継続的向上・高回答率の維持 | 回答率:90.4% スコア:63.4ポイント |