有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 15:07
【資料】
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【項目】
137項目
9.有形固定資産
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
土地建物
及び構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定使用権資産
取得原価:
期首残高2,31922,98956,8254,7614292,89790,222
取得07711,3512724299063,731
処分△1△712△2,295△419-△131△3,559
外貨換算差額711721924241413
振替その他-△129265△376△1△22
期末残高2,32523,16456,3924,7044853,71390,785
減価償却累計額及び減損損失累計額:
期首残高△389△16,859△50,600△4,110△0△1,470△73,430
減価償却費-△634△1,687△231-△497△3,049
減損損失--△3-△14-△18
処分17112,281416-1243,535
外貨換算差額-△70△193△22-△23△309
振替その他--△9△100△9
期末残高△387△16,853△50,211△3,948△14△1,865△73,282
帳簿価額1,9376,3116,1817554701,84717,503

(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
土地建物
及び構築物
機械装置
及び運搬具
工具器具
及び備品
建設仮勘定使用権資産
取得原価:
期首残高2,32523,16456,3924,7044853,71390,785
取得09611,2712671848273,512
処分-△350△1,214△415△1△52△2,033
外貨換算差額1030051363111381,037
振替その他-12027345△450-△9
期末残高2,33624,19757,2374,6652284,62793,292
減価償却累計額及び減損損失累計額:
期首残高△387△16,853△50,211△3,948△14△1,865△73,282
減価償却費-△639△1,743△242-△596△3,222
減損損失△75△27----△102
処分-3491,1994131522,015
外貨換算差額-△137△345△36-△64△584
振替その他△9△1△19△01-△29
期末残高△472△17,309△51,121△3,814△12△2,474△75,205
帳簿価額1,8636,8876,1168502162,15218,087

(注) 1 減価償却費は、売上原価、販売費及び一般管理費、研究開発費及びその他の営業費用に計上しております。
2 所有権に対する制限及び担保に供されている有形固定資産はありません。
(1) 建設仮勘定
建設仮勘定の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
水晶振動子、水晶機器用の生産設備470216

(2) 減損損失
当社グループは、会社別・事業所別に、他の資産又は資産グループからのキャッシュ・インフローとは概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位(資金生成単位)を基礎としてグルーピングを行っております。将来の活用が見込まれていない遊休資産は、個々の資産単位をグループとしております。
前連結会計年度においては、将来の活用が見込まれない古川エヌ・デー・ケー㈱及び狭山事業所の休止設備について減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度においては、廃棄及び売却による処分を予定している古川エヌ・デー・ケー㈱及び本社事務所の共用資産について減損損失を計上いたしました。
なお減損損失は、連結包括利益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
減損損失を計上した有形固定資産は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所内訳種類金額場所内訳種類金額
古川エヌ・デー・ケー㈱
(宮城県大崎市)
遊休資産建設仮勘定14古川エヌ・デー・ケー㈱
(宮城県大崎市)
共用資産建物5
狭山事業所
(埼玉県狭山市)
遊休資産機械装置3本社事務所
(埼玉県所沢市)
共用資産土地・建物96
合計18合計102
当該資産グループの回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しております。処分コスト控除後の公正価値は、処分価額から処分に要する費用を控除した額をもって算定しております。当該資産グループの回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しております。処分コスト控除後の公正価値は、処分価額から処分に要する費用を控除した額をもって算定しております。

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