退職給付に係る負債
連結
- 2025年3月31日
- 6億4100万
- 2026年3月31日 +19.81%
- 7億6800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 2026/06/24 16:21
(4) 退職給付に係る会計処理の方法 ②数理計算上の差異の費用処理方法数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生連結会計年度から費用処理しております。 ③小規模企業等における簡便法の採用一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 16:21
(注)1 評価性引当額が551百万円減少しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 棚卸資産 222 249 退職給付に係る負債 215 252 減損損失 167 217
この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を305百万円取り崩した - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2026/06/24 16:21
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度