有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標と目標
マテリアリティのKPI・2030年度目標を設定し、マテリアリティ・マネジメントによりサステナビリティ戦略を実行しています。
※1 TISP:Tomioka International Specialist Park
※2 クアルトリクス社によるエンゲージメント調査のスコア
※3 三役:総括製造販売責任者、国内品質業務運営責任者、安全管理責任者
※4 全社員が具備すべきDXスキルとして経済産業省が定めているDXリテラシー標準を習得している社員の比率をKPIとする。
※5 女性/外国籍/独立性を中心に最適化を毎年度検討
※6 ヨコオ独自の指標である重要度が高いインシデントのゼロ化・維持を目指す。
※7 GHG排出量削減率、PRTR対象物質使用量(国内グループ)については、2023年度の実績を記載しております。2024年度の実績については2025年8月頃にコーポレートサイトで掲載予定です。
マテリアリティのKPI・2030年度目標を設定し、マテリアリティ・マネジメントによりサステナビリティ戦略を実行しています。
| 重点領域 | マテリアリティ | KPI(2030年度目標) | 2024年度実績 | |
| 評価指標 | 目標値 | |||
| 人的資本 | 多様性・公平性・包摂性 | TISP※1採用・在籍者 | 120名以上(累計) | 87名 |
| 障がい者雇用比率 | 3.45%(2023年度法定雇用率:2.3%の1.5倍) | 2.8% | ||
| 女性管理職者比率 | 10%以上 | 5.6% | ||
| 従業員のエンゲージメント向上 | 2022年スコア46%※2を基準とし、できるだけ早期に20%UP達成とその維持を目指す | 53% | ||
| グローバル人材育成 | 通信機器系:有資格者数 | 60名 | 31名 | |
| コネクタ系:製品・工法の発明者数 | 72名 | 48名 | ||
| メディカル系:医療事業人材 製造販売業者における三役※3の力量保有者数とFDA,MDR対応者 | 20名 | 5名 | ||
| DXリテラシー標準の社員習得レベル※4 | 標準を超えた社員比率20%以上 | 6% | ||
| 人権 | 人権尊重 | グループ全拠点における人権研修受講率 | 100% | 1.5%(人権業務関係者130人) |
| ヨコオグループ全拠点における人権デュー・ディリジェンスのリスク評価 | (ヨコオ独自の指標) B以上 | 50%(10/20拠点) | ||
| 私たちと働く人の権利 | ヨコオグループ主要取引先(総仕入高上位80%)に対するデュー・ディリジェンス実施率 | 100% | 100% | |
| 休業度数率 | 基準年度(2023年度)の休業度数率から30%改善した0.23 | 0.305 | ||
| ステークホルダーエンゲージメント | 顧客満足 | 顧客満足度調査のスコア | 基準年(2023年度)のスコア以上を毎年度維持する | VCCS:83.2、CTC:-、 FC:80.6、MD:84 |
| 取引先との双方向コミュニケーション | 仕入先説明会やCSR調達水準向上に向けた サステナビリティ説明会の実施 | 年1回以上 | 1回 30社(日本所在のサプライヤー) | |
| 地域社会との対話・交流 | 社会貢献活動 | 70件/年 | 55件 | |
| 株主・投資家との対話 | 決算説明会、スモールミーティング等の実施 | 5回/年 | 3回 | |
| 個別IR(国内・海外合計) | 200件/年 | 154件 | ||
| 地球環境 | 気候変動の緩和と適応 | GHG排出量(Scope1・2)削減 2014年度比 | 35%削減 | 22.7%増加※7 |
| 循環型社会への移行と、有害物質の管理・削減 | 水使用量(原単位)2020年度比 | 10%削減 | 24.6%減少 | |
| 再生プラスチック使用率 | 25%以上 | 再生プラスチックの定義を策定中 | ||
| 廃棄物のリサイクル率 | グローバル80%以上 | 78% | ||
| PRTR対象物質使用量削減(国内グループ) | 代替物質の積極的な検討による、PRTR対象物質の使用量抑制 | 12,440kg※7 | ||
| 重点領域 | マテリアリティ | KPI(2030年度目標) | 2024年度実績 | |
| 評価指標 | 目標値 | |||
| ガバナンス | コーポレート・ガバナンス | 取締役会の実効性評価 | 5段階評価で4.5以上 | 4.55 |
| ボードダイバーシティ | 取締役会の実効性及び企業価値の向上に資する取締役会構成の最適化※5 | 独立社外比率43% 女性比率14% | ||
| コンプライアンス | コンプライアンス研修受講率( ヨコオグループ全拠点) | 100% | 98%(グループのe-ラーニング受講対象者) | |
| 内部通報制度の認知度( ヨコオグループ全拠点) | 100% | 45.3% | ||
| リスクマネジメント | リスクアセスメントに基づく重要リスクの特定と施策実施の進捗確認 | 年1回以上 | 1回 | |
| 社内セキュリティインシデント重要度判断に基づくインシデント件数 | 40以上を0件※6 | 0件 | ||
※1 TISP:Tomioka International Specialist Park
※2 クアルトリクス社によるエンゲージメント調査のスコア
※3 三役:総括製造販売責任者、国内品質業務運営責任者、安全管理責任者
※4 全社員が具備すべきDXスキルとして経済産業省が定めているDXリテラシー標準を習得している社員の比率をKPIとする。
※5 女性/外国籍/独立性を中心に最適化を毎年度検討
※6 ヨコオ独自の指標である重要度が高いインシデントのゼロ化・維持を目指す。
※7 GHG排出量削減率、PRTR対象物質使用量(国内グループ)については、2023年度の実績を記載しております。2024年度の実績については2025年8月頃にコーポレートサイトで掲載予定です。